リフォーム工事費用ってどんな内容なの?
リフォーム会社から提出される見積明細には独特の表現があります。良く目にする「○○一式工事 ○万円」ですが、これだけではどの部分にどのくらいの費用が使われているかわかりません。また、明細の方に目をやると、なじみの薄い言葉が並んでいて、ちょっとわかりにくい印象があります。
一般的に分けると、リフォーム工事費は「直接工事費」と「共通費(管理費、経費)」に分けられます。最終的には工事費全体に消費税額を加えた費用を支払います。
工事の契約にはどんな書類があれば大丈夫?
住宅リフォーム推進協議会では「標準契約書式集」(※)を配布しています。それによると、見積書の他には「請負契約書」「請負契約約款」があり、必要に応じて「打合せシート」「仕上表」を添付することを薦めています。
初期の見積もり依頼の時点では、ざっくりとした見積もりでしかありませんが、打ち合わせと現場確認を繰り返すことによって細かくなり、最終的な契約の時点には相応な枚数の資料が添付されるようになります。
(※リフォーム会社によっては、独自書式を採用している場合がありこの限りではありません)
http://www.j-reform.com/shosiki/shosiki.html






